能見台西公園の南斜面にある日本のコブシ(辛夷)の木が白い花を開き始めた。本によるとモクレン科の木で一連のモクレン科の木の内で一番最初に咲く木だそうだ。この後白い少し大きめの花が咲くが、これが白モクレン、紫のが紫モクレンだそうだ。この公園の隣のマンションには二本の紫モクレンがあり、いずれも日当たりのいいところにあり、花が開き始めている。
こぶし(辛夷)という名前が学名(Magnolia Kobus)や英名(Kobushi Magnolia)でも使われているということで、少し驚いている。演歌の「北国の春」に出てくるが、北国ならずともこの白い花は春を告げるうれしい花である。これからの季節、このあたりの家の庭に白い花が咲き乱れて楽しませてもらえるのがうれしい。
0 件のコメント:
コメントを投稿