2010年8月9日月曜日

能見台の盛夏風景

誠に暑い日が続きます。しかし、今朝は深夜からかなりの雨が降って、しのぎやすい夜を迎えた。涼しくても雨が降り続ける日はいやなものである。パッと降って、パッと止んでくれるのがいい。何事もほどほどがいいのである。写真は近所の能見台東公園の最近の様子を写したものだ。暑さが盛りを迎えて、せみの声がうるさいが、公園にはかな大きな百日紅の木があって、紅色の花を咲かせている。見事なものだ。少年期を過ごした実家の離れの勉強部屋の前に百日紅があり、この花を見ると田舎を思い出す。公園には噴水と池があり、噴水が出ている時には噴水のふもとに水受けがあり、その中で雀が水浴びをしている風景に遭遇する。生き物、すべてが暑くて水が恋しいのだなと感心してしまう。
この池には睡蓮の花が咲く、睡蓮は不思議といつ咲き、いつしぼむのか判らない花であるが、毎朝今日はどうかなと見に行くのが楽しみでもアル。トンボも水面を飛び交って、秋の気配も感じさせるような日々であるが、この公園だって手入れをされている人たちがおられるようだ。心無い人たちが投げ入れるごみをとり、きれいにしていただけるのは有難い。環境はみんなの財産であり、みんなで守るという気持ちが大切である。

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