北鎌倉、円覚寺と建長寺の間、小川沿いを登っていくと目立たない門構えの内側に赤い西洋シャクナゲの花を満開に付けた木が見えてきた。多分、シャクナゲだろうと思ったが、少し様子が違うので、寺の関係者に尋ねたら「西洋シャクナゲ」という答えが返ってきた。多分、この寺の名物の一つだろう。これを目当てにこの時期、ここを訪れる人もあるのではないか。
初めて、このお寺を訪ねたが、こじんまりとして手入れの行きとどいた女性に人気が出そうな佇まいである。寺の由来や歴史は全く予備知識なし、カメラを手に庭木や花を撮影に行った。パンフを観ると季節の木花、草花が季節ごとに書かれている。実際に庭に入ってみると、様々な花が咲き誇っている。今は、バラがピークを迎えて、どこへ行っても綺麗だが、ここは日当たりも良く、よく育ち、よく手入れしてある。季節ごとにこの庭を訪れる価値はありそうだ。
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