2010年5月5日水曜日

富岡川という川があるのを知った


 今日は5月5日、子供の日である。早朝6時前に仕事を一段落させて、カメラを持って出かけた。あまり具体的な目的はなかったが、能見台の駅に出て、鎌倉街道を線路にそって富岡駅に向かって歩いた。先ず、ジョナサンで朝食を摂るためである。朝早いと腹が減るので、よくこのレストランは愛用している。朝食後、富岡西を通って帰ろうと思い、富岡駅のガードを越えて左に曲がった。炉端の標識に「富岡西公園」方面と書いてあったので、細い小道に足を向けた。しばらくすると水音が聞こえ出し、道に沿って清流が流れていることに驚きながら、道をたどった。こんなところにこんな川があるのかと思って歩いていると写真の看板に出会った。もともとここに川が流れていたらしいが開発により、新しい流れに代えられて下水道局により管理されていると書いてあった。いずれにしても「富岡」と言う地名が物語る地形が存在していた土地であろうが、今こうやってその面影というか名残が感じられる幸せはこの地域に住む人の財産だろう。
 源流はどうなっているのかは定かではないが、かなりの水量が随時放流されていた。この水はやがては幸浦の海に流れ込んでいくものと思うが、能見台にはない富岡の風物詩かも知れない。

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